新築一戸建ての家づくりでとても重要な外壁材選び…。
積水ハウスシャーウッドでは、その外壁材に有名な陶板外壁ベルバーンを採用できます。
そこで積水ハウスシャーウッドのような、大手ハウスメーカーの外壁材の選び方についてポイントをご紹介します。
外壁材には二つの大きな役割があります。
一つは火災や雨風から家を守るという役割、もう一つは外観のデザインを形成するという役割です。外壁材を選ぶ際は、耐火・耐水・耐候性と共に、色彩やデザインの調和も考えていく必要があるということです。
積水ハウスシャーウッドの場合、鉄骨と比べて使われる外壁材の仕様が異なっていて、3種類の外壁材が用意されています。
陶板外壁ベルバーンのほかに、「シームレスドライウォール」と「防汚サイディング」というものです。
シームレスドライウォールはひび割れクラックにとても強く、デュアルベンチレーションシステムという壁の構造と2層構造になることで、通気性が向上する優れものです。
ですから、耐久性が高くて湿気の対策にもなるという外壁材です。
また、防汚サイディングは高機能な超浸水防汚タイプのサイディング外壁材です。
積水ハウスシャーウッドでは、超親水防汚タイプと光触媒エコタイプの2種類が用意されていますが、超親水防汚タイプは塗装表面が水分子膜で覆われ、ガードされた表面上に汚れが浮いている状態なので雨で汚れが流れてしまいます。
光触媒エコタイプは、光触媒がサイディング材に塗布されているので、日が当たると光で汚れを分解し、雨で外壁がクリーニングされるというものです。
この様に、積水ハウスシャーウッドには陶板外壁ベルバーンをはじめ3種類の外壁が用意されていますが、やはり人気があるのは陶板外壁ベルバーンです。
ただし、ベルバーンは値段が若干高めに設定されていますので採用する際には注意が必要です。
でも、考えてみればシャーウッドの外壁ベルバーンは、30年間メンテナンスフリーとも言われていますので、再塗装する費用の事を考えると、かえって節約できるのかもしれません。


